第1回 人口と理美容室数の関係性
国内主要都市各地域の人口と理美容室数の関係性を調査しました。
第1回講座の目的は
・オーナー様が、現在出店されている店舗の現状把握(出店地域の人口と美容室数の関係性)
・今後出店予定の店舗の出店地域の選定・顧客獲得数の予測に役立つ情報のご提供です
最寄り駅周辺の、男女別・年代別・地域別の詳細なデータについてはメールにて個別に回答させて頂きます。
※但し、無料PC HP作成 無料携帯HP作成で登録されたオーナー様に限らせて頂きます。ご了承下さい。
※このデータを使用して不利益が生じた場合でも、Stockでは責任を負いかねます。予めご了承下さい。
東京(東京都)
・人口と理美容室数の関係性
東京都は国内都市の中でも人口・理美容室数共に最も多く、国内最大のマーケットを形成している。
△千代田区・中央区・港区・渋谷区
人口に比べ理美容室が多く、理美容室過多であるといえる。こうした地域は商業地(ビジネス街)・ターミナルといった、都市化 された地域であり、理美容室同士の 集客競争が激しくなっていることが推測される。
○新宿区・台東区・墨田区・目黒区・中野区・豊島区・北区・荒川区
理美容室1軒に対しての人口が500人程度になっている。これは東京都内では平均的な割合と言える。
▽文京区・江東区・品川区・大田区・世田谷区・杉並区 ・板橋区・練馬区・足立区・葛飾区・江戸川区
人口に対して理美容室の数が比較的少ないと言える。 このため、他区に比べて理美容室同士の競争が穏やか であることが推測される。
・人口について
人口は均質化しておらず、世田谷区と千代田区の間では 非常に人口の差が大きくなっている。人口が密集している地域と、密集していない地域の差が激しい。
・理美容室数について
理美容室数は非常に多いが、それ以上に人口が多く、理美容室数一件あたりの人口が565人になっている。他都市に比べて、割合的にはむしろ人口の割合が多い という結果が得られている
※上記記述はあくまでStock独自の見解であり、データ分析の一例として御閲覧下さい。
国内主要都市
右図は、国内主要各都市の人口と理美容室数の関係性を表しています。
グラフの見方は
・棒グラフ :各都市の人口
(人数はグラフ左側の軸数値参照)
・折線グラフ:各都市の理美容室数
(件数はグラフ右側の軸数値参照)
・各数値 :各都市の理美容室一件あたりの人口
(数値=人口÷理美容室数)
となっております。
・人口と理美容室数の関係性
グラフ内の数値は、人口÷理美容室数で算出した
理美容室一件あたりの人口
を表しています。
全都市の総計では一件あたり512人であり、平均的には 理美容室一軒につき、500人程度の居住人口が見込める計算になります。
※グラフ内各都市の詳細な情報は、上のリンクから ご覧いただけます。
