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美容室の為の仕事の心理学 Archive
第4回役割の心理学
- 2007年11月14日 14:28
- 美容室の為の仕事の心理学
~役割からのストレス、疲れから抜けるには~
Stockです!
いよいよ我が家にも、暖房ヒーターを投入しました。
あまりの暖かさに、ヒーターの前から離れられない・・・
これも、冬の醍醐味ですね!!
では、役割の心理学です。どうぞーーー
義務と役割に縛られるとやらねばいけないことばかりが増えていきます。
"こうではいけない""こうしなければいけない"という感じです。
自分がやりたいからではなく、やらねばいけないことだからしていると
補償行為になってしまい疲れてしまいますから、ここでは、
"自分はこんなことがやりたい"という自分のものごとや、
行動することを選択することで役割からのストレス、疲れから解放されます。
役割で行っている行為自体は、良いことを行っていることは、
いっぱいあります。
ですが行為の動機がまちがっているとせっかくの
がんばりも疲れるものだけのものになってしまいます。
これはもったいないです。
自分が行っている役割のパターンを気づき、
せっかくの行為を実りあるものにすることを提案します。
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第3回役割の心理学
- 2007年11月12日 14:27
- 美容室の為の仕事の心理学
◆ さまざまな役割りとその罠 ◆
Stockです!
昨日に引き続き、役割の心理学です。
どうぞーーーー
役割にはたくさんの種類があります。
良い人の役割、役に立つ人の役割、依存の役割、自立の役割、
さまざまな役割があり私たちはしらずしらずのうちに、
この役割をひきうけていることがあります、
そしてその役割の罠に落ちることがあります。
今回は、役割の罠に落ちないようにさまざまな役割の一部をご紹介します。
○世話する人の役割○
昔、誰かを傷つけてしまった、助けを必要としている人を助けられなかった
経験から自分が悪いという罪悪感を覚えます。
この罪悪感から、誰かを助けようと"世話をする人の役割"を引き受けます。
この"世話をする人の役割"は罪悪感という
動機から役割を引き受けていますから、100人中99人を助けても、
残りの1人を助けられなかった時に、罪悪感をとても感じてしまいます。
○マスコットの役割○
自分の家族を楽しませることにより、家族の雰囲気をよくしよう、
救おうとするマスコットの役割というものがあります。
マスコットの役割は家族のムードメーカであります。
家族を楽しませるムードメーカであるマスコットの役割は家族から好かれます、
しかし、マスコットの役割を引き受けていると、
『楽しませているから愛されているのだ』ということを感じて
自分が愛されていると思えません、それどころか自分という存在は
ちっぽけだという思いを感じてしまいます。
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第2回役割の心理学
- 2007年11月11日 14:22
- 美容室の為の仕事の心理学
~役割で得られるもの~
Stockです!
ここ数日、急に寒くなりましたね!
周りでも、風邪の人がチラホラ・・・皆さんも、体にはくれぐれも
注意しましょう!
さて、役割の心理学の続きです。
どうぞーーー
役割とは、"自分がやりたくてやっている"のではなく、
自分の何かを証明しようとする補償行為ですから認められてあたりまえ、
認めたれないときはダメな自分が証明されてしまいます。
この役割を繰り返し行っているとがんばっても、
がんばってもキリがありませんから、やがて疲れきって消耗してしまいます。
役割で行っている行為は、よいことをしていても、
補償行為をおこなっているときは、
動機が間違っていますから得られるものは少なくなってしまいます。
逆に消耗と疲れきった感じがのこってしまいます。
まさに義務と役割という言葉がぴったりですね。
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第1回役割の心理学
- 2007年11月 8日 14:20
- 美容室の為の仕事の心理学
~役割とは?~
Stockです。こんばんわ。
さて、今回は役割の心理学、どうぞ。
役割とは、"こうあるべきだ"という姿に自分の身をおき、
その規則どおりの生きるということです。
"こうあるべきだ"という心理の裏側にあるものは、
"こうではいけない"という心理です。すなわち本来の自分ではなく、
役割を演じることによって自分の何かを証明しようとして意味します。
例えば、過去に挫折や失敗があると失敗感から、
良い人の役割、いい子の役割、役にたつ人の役割を演じることによって
自分の価値を認められようとします。
この行動は"やりたくてやっている行動"ではなく
失敗感を埋める為に認められる為に行動をとっているわけですから
この役割からくる行動は、補償行為となります。
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第14回仕事の心理学
- 2007年11月 5日 14:19
- 美容室の為の仕事の心理学
~リーダーシップ~
リーダーシップの意識は、役職がなくても、持つことができます。
例えば、自分が職場の雰囲気を良くするリーダーになろうと思ってみたり、
休みが取りにくい雰囲気をなくすリーダーになってみようと思ってみたり、
人に笑顔を振りまくリーダーになってみようと思ってみたり、
することによって、リーダーシップを持つことができます。
そして、その意識が、職場の意識を変えていきます。
また、リーダーシップを持とうと意識することは、
その人自身を成長させていきます。
私は、役職がないから、関係ないは~と思わず、
リーダーシップを持ってみようと思われてみるのをお勧めします。
その意識が、あなたを、きっと成長させてくれます。
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第13回仕事の心理学
- 2007年11月 4日 14:17
- 美容室の為の仕事の心理学
~ヴィジョナリータイプ~
Stockです!!
朝晩は、だいぶ寒くなりましたね。
季節の変わり目、体に気をつけてがんばりましょう。
さて、仕事の心理学です。
ヴィジョナリータイプのリーダーは、チームにヴィジョンを示すことで、
チームを動かし、チームのヴィジョンを実現していきます。
チームに夢を示してあげるリーダーです。
お仕事で、"やらなければいけない仕事"と、"やりたい仕事"だと、
どちらかモチベーションが高くなると思いますか?
そうです。
一般的には後者の方がモチベーションが高くなりやすいです。
人は、しなければいけないこと(義務や役割)や、正しさ(正論)だけでは、
モチベーションは、上がりにくいです。
また、義務と役割、正論だけでは、リーダーについていこうとは思いにくいです。
ヴィジョナリータイプのリーダーがチームに、
ヴィジョンを示してあげることで、チームに感動を与えていきます。
「俺、こんな素敵な職場にしたいんだー」
「私、皆が、やりたいことができる職場にしてみたいの」
「みんなで、世界中で 一番早い車、作ってみようぜー」
「みんなが笑ってすごせる病院にしたいと思っています。助けてくれないか?」
そのリーダーが持つ夢に、人は心を動かされ、
感動で、チームは動機づけられ、モチベーションが生まれます。
パッチアダムスという映画をみたことがありますか?
あの映画は、実在の、ハンター・アダムスさんという人がモデルの映画なので
すが、ハンター・アダムスさんは、無料で診察を提供する病院を作りたいとい
う夢を持っていました。
普通にこの話を聞くと、病院てお金がかかるんでしょう?無理でしょう~と
僕は思ってしまいます。
でも、この人は、この夢を持ち続けたんですね。
そうする内に、その夢に賛同する人が集まり、協力者が増え、
本当に、無料で診察する病院施設ゲズンハイト・インスティテュートを、
ウエストバージニア州ポカホンタスというところに設立しました。
すごいですね。
この人の、ヴィジョンを示すリーダーシップに、人がついてきたんですね。
リーダーの夢に賛同できれば、同じように素敵な夢が見れ、義務と役割の仕事ではなく、
夢のために向かっていく仕事になりチームは高いモチベーションを持ちます。
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第12回仕事の心理学
- 2007年11月 1日 14:13
- 美容室の為の仕事の心理学
~先頭を歩くタイプのリーダー~
Stockです!
さてさて、今年も残りあと2ヶ月。本当に1年って、早いですね~
今回も仕事の心理学です。どうぞ。
先頭をあるくタイプのリーダーは、チームを自分の力で引き上げよう、押し上
げよう、なんとかしよう、コントロールしよう、とするのではなく、リーダー
が抵抗しがたい魅力を放ち、その魅力の力で、チームを動かしていきます。
ちょっと例え話をしますね。
ヒマラヤ山脈に登る、登山部隊の隊員が、リーダーである隊長に
「隊長、疲れて、もう一歩も歩けません。」
と言うんです。 それを聞いた隊長が、
「頂上は、もう、あとちょっとだ。よし、俺が引っ張って連れていってやる。
背中に捕まれ。」
そう言って部下を助けます。
そして、すぐに、違う部下が言うんです。
「隊長、僕も、もうダメです。疲れました。」
「よし、俺の背中に捕まれ、二人くらい大丈夫だ。」
そして、すぐに、違う部下が言うんです。
「隊長、僕も・・・」
「よ、よし・・・俺がなんとか・・・」
そして、雪山の中、隊長がつぶれてしまい部隊は全滅に・・・
これはリーダーが、抱え込みすぎたんですね。
前述で、自立型リーダーの話をしましたが、自立型リーダーも自分の力で
チームをなんとかしようと頑張ってしまうので仕事を抱えがちになってしまう
と話をしました。
責任感があるが上に、そうなってしまいがちになってしまうので、そうならな
いように抱え込み過ぎないようにブレーキをかける意識を持たれることをお勧
めします。
大黒柱が倒れると大変ですからね。
また、疲れた~と言う部下を、「甘えてるな!動け~」言っても上手く動かす
のは難しいと思います。
人は、強制や、正論、しなければいけないこと、だけではモチベーションが
上がりにくいですから。
では、先頭を歩くタイプのリーダーを登山部隊に例えると・・・
「隊長、疲れて、もう一歩も歩けません。」
「よし、疲れたやつは休んどけ。俺は山頂に登ってくる。」
しばらくすると、山頂の方向から隊長の声が聞こえてくるんです。
「うわ~、頂上は、すごいなぁ~。最高だな。こんな世界があるんだ。
頑張って登ってきたかいがあったな~。」
本当に楽しそうな、隊長の声が聞こえてきます。
すると、山頂手前で休んでた、部下たちが顔を見合わせて話だすんです。
「えっ!今隊長の声しなかった?」
「したした、すごく楽しそうな声だったよな~?」
「うん、そんなに最高の世界があるのだったら、僕、頑張ってみようかなー」
「お、俺も・・・」
リーダーの楽しそうな声が放つ魅力で、チームが動き出します。
こっちにくれば、良い世界が待ってるよーって、リーダーが先に進んで目標に
なってあげるんです。
そうすることで、部下が目標に向かって歩き出せます。
リーダーは、先を歩いていますから、後からついてきた部下に、
道を教えてあげることもできます。
そこは、石につまずくから気をつけてね。
まっすぐ歩くより、迂回する方が楽だよ。
そうして、チームをより良い場所に導いてあげることができます。
例えば、リーダーが生き生きと仕事しているのを見て、
部下が「私もあんな風になりたい」と思い、部下が頑張って働くのも
先頭を歩いて目標になってあげるリーダーシップだと思います。
リーダーが、
「頑張ったら、私のように年収1000万円稼げるようになれるんだよー」
というのも目標になる形の一つですね。
部下をコントロールして、チームを動かそうとするのではなく、
リーダーが先頭を歩き、自分が目標になってあげるリーダーシップです。
リーダーが先頭で輝きを放ち、その輝きの魅力で、チームを動かししていきま
す。
部下は、リーダーに命令されて動くのではなく、リーダーの魅力に惹きつけら
れて動くので、自発的で、モチベーションが高いチームが作りやすいです。
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第11回仕事の心理学
- 2007年10月29日 14:12
- 美容室の為の仕事の心理学
~自立型リーダー~
自立型リーダーはチームを成功のためにと、チームを背負って働きます。
チームの背負って、チームを牽引してくれるリーダーです。
責任感が強い人や、親分肌の人に、多いタイプです。
指示して、部下に仕事をまかすだけではなく、
自分も、その仕事を請負ます。
自分ができないことや、わからないことを、部下にお願いするのは嫌で、
まず自分がしなければと思うタイプの方が多いです。
部下にしてみれば、「自分はなにもしないくせに・・・」というようなタイプ
のリーダではないので、頼もしくもあります。
しかし、自立型リーダーは、仕事を抱え込みがちになることがあります。
"まず自分がしなければ・・・"というのがあるので、抱える仕事が増えてし
まうのです。
自立型リーダーは、責任感が強ったり、頑張り屋だったり、忍耐力があったり
するので、その抱えた仕事を、こなしてしまう能力を持たれる方が多いです。
その能力があるからこそ、また次の新しい仕事を・・・と次から次へと抱えて
行きます。
そして、疲れていたとしても、無理をしてでも、やらねばならぬことをやろう
とします。
また、自立型リーダーの、自立度が強いと、部下に仕事を任せられないことが
多く、仕事のあちらこちらに顔を出してしまいます。
あちらこちらに、顔を出すので、当然、仕事量が多くなりがちになります。
結果、自立型リーダーは、ハードワークになりがちになることが多いようです。
自立型リーダーは、頼りになるチームの大黒柱になることが多く、
チームにとって大きな存在です。
大黒柱が傾けば、お家が傾くように、リーダーが病気などで倒れてしまうと、
リーダーに頼っていた仕事がストップしてしまい、チームが困ってしまいます。
自立型リーダーはチームの為に、ハードワークになり過ぎないように注意する
ことが大切な場合があります。
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第10回仕事の心理学
- 2007年10月26日 14:11
- 美容室の為の仕事の心理学
~仕事の心理学Part10~
こんにちわ!Stockです。
さてさて、最近人気のある仕事の心理学、続きをどうぞー。
仕事のなかで、リーダーと呼ばれる立場に成った時、それは、上司から、
もしくは周囲の人から、あなたの価値を認められたということでもあります。
認められるということは嬉しいことですね。
仕事をしていく上で、いろんな形のリーダーがあると思います。
わかりやすいのが、課長、部長、などという○○長というわれる役職ですね。
文字どおりチームの"おさ"です。
プロジェクトリーダーなどの、ある一定期間のリーダーという形もあります。
また、○○長や、プロジェクトリーダーなどの名前は、つきませんが、
周囲の皆が、"尊敬""承認""慕う"などの気持ちから、心の中で周囲が
認めるリーダーという形もありますね。
次回からは、仕事のリーダーシップの形の色々を御紹介したいと思います。
ご自身にあったリーダーシップを取り入れてみたり、
また、今のリーダーシップのやり方が上手くいかないなと限界を感じていたり
すれば、別のリーダーシップのやり方に変えてみるのに参考にしていただけれ
ばと思います。
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第9回仕事の心理学
- 2007年10月23日 14:08
- 美容室の為の仕事の心理学
仕事の心理学~Part9~
さてさて、昨日の続きです~。
人間関係を良くするエッセンスを幾つかあげてみますね。
このエッセンスを全部取り組むことはいりませんし、
苦手なエッセンスから取り組むこともいりません。
課題が多すぎたり、苦手なことから取り組むと挫折してしまうことがあ
りますからね。あなたの取り組みやすいことから始められるといいと思
います。
下記に書いたエッセンスの中に取り組みやすい物があれば、それから取
り組まれるといいと思います。
・近づくこと
人間関係が上手くいかないということは相手と自分との間に、隔たり
があるということです。相手がこの隔たりを埋めてくるのを期待して
いるといつ埋るか分かりません、隔たりを埋める為に勇気をだして自
分か近づいてみましょう。相手も嬉しいはず。
・許すこと
腹が立つ相手には近づきたいとは思いません、そしてストレスであな
たが苦しんでしまいます。相手と自分との間に怒りという隔たりがあ
る場合は許すということがいるかもしれませんね。
・コミュニケーション
コミュニケーション不足によるトラブルは少なくありません。
相手に誤解を与えていたり、相手を誤解しているかもしれません、
コミュニケーションにチャレンジしてみましょう。
最初から上手くする必要はありません、ほんの少しの言葉を交わすと
ころから始めてみましょう。
・与えること
与えることにより解決できない問題はないといいます。
相手が○○しない、○○してくれないと不満がある時には、あなたが
して欲しいことを相手にしてあげましょう。
相手はそれが必要なこと、大切なことだということを知らないかもし
れません。あなたがして上げて相手が嬉しいという感じた時に相手は
始めてそれを学ぶのかもしれません。
・受け取ること
人間関係が上手くいってない時、あなたがなにかを受け取ってないの
かもしれません。上司があなたのことを想ってくれて言ってくれてい
る事や、部下があなたのことを想ってくれてしてくれていることを受
け取っていないのかもしれません、受け取ってみようということに意
識を向けてみましょう。
他にもあなたに会うやり方があると思います。
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第8回仕事の心理学
- 2007年10月22日 14:07
- 美容室の為の仕事の心理学
仕事の心理学~Part8~
さて、今週も仕事の心理学です!!!
あるリサーチで、あなたは会社を辞めたいですか?
とリサーチをとったところ、
仕事内容に充実感を感じておらず人間関係が上手くいっていな
い人は「辞めたい」と答えたところ、仕事内容に充実感を感じていない
が人間関係が上手くいっている人に質問したところ「辞めたくない」と
答えたそうです。
つまり人間関係のスキルがアップすれば、あなたの会社ライフは、充実
してくるということを意味しています。
人間関係のスキルがアップして人間関係が良くなっていけば、
経営者の立場にいる方にとっては離職率の低下というメリットがあり。
上司と呼ばれる方には、離職率低下ということでのボスからの評価があ
がるということの上、自分自身の充実感の向上というメリットがあり。
部下の立場にいる方にとっては楽しく充実感を持って仕事ができるとい
うメリットがあります。
人間関係が原因で会社を辞めたいという方は、
会社を辞めるという大きなリスクを冒すことよりも、まずは人間関係
改善のスキルを高めたり、苦手な人を得意になれるように取り組んだり
"人間関係を良くしよう"ということに取り組むことをお薦めします。
もちろん辞めるという選択は悪いことではありません。
お薦めの理由は人間関係が原因で会社を辞めた場合、次の会社でも同じ
ような苦手なタイプの人がいたり、同じようなことが起きたりするリス
クがあるからです。
せっかく辞めて再就職したのに、また同じ目に会うのはつらすぎます。
この苦手なタイプの人を克服できたり、人間関係がよくすることができ
たら会社を辞める必要は無いかもしれませんし、例え辞めたとしても次
の会社で同じタイプな人がいても大丈夫ですからね。
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第7回仕事の心理学
- 2007年10月15日 14:05
- 美容室の為の仕事の心理学
仕事の心理学~Part7~
さて、今週も始まる仕事の心理学。
がんばっていきましょう!!!
仕事を辞めたい原因の第1位は人間関係だそうです。
「こんな会社もう嫌だ!辞めてやる!」
この場合、会社が嫌というよりも、会社で感じる感情が嫌で辞める方が
圧倒的に多いのです。
その、"嫌な感情"の原因の第一が人間関係から
くるものが多いようです。
他にも、「本当にこの仕事がしたかったんだろうか?」というような
空虚感や迷い、「会社の役に立っていないな」というような無価値感とい
った様々な感情が原因になることがあります。
ですがなんといっても圧倒的に人間関係からくる嫌な感情が原因になる
ことが多いのです。
・苦手な人がいる。
・嫌いな人がいる。
・上司が恐い。
・嫌われるのが恐くてしゃべれない。
・馬鹿にされているような気がする。
・拒絶されているような感じがする。
・皆の輪の中に入ってない気がする。
こんな嫌な感情を感じるとしんどくてたまりません。
とっても苦しくストレスがたまります。
そして職場でこの嫌な感情を感じると、心の元気がなくなってくるので
仕事の失敗や、プライベ-トでのトラブルなどが起きても、それを受け
止める力が無くってしまいます。そして、まいってしまうのです。
ストレスを受けても、それを受け止め消化する
力が無くなってしまうのです。
そして、ストレスを消化できないまま次の日も会社に行く・・・
これを繰り返していると、
「もう、こんな会社では、やってられん辞める!!!」
になってしまいます。
人間関係で作られるストレスというのは、とっても大きいですね。
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第6回仕事の心理学
- 2007年10月 8日 14:01
- 美容室の為の仕事の心理学
仕事の心理学~Part6~
こんばんは!Stockです。
ようやく、秋らしくなってきました。
しかし、今年の夏は本当に暑かったですね。他人事ではなく、地球温暖化を
肌で感じる・・・皆さんも、そんな夏ではなかったでしょうか?
さてさて、
前回にもお話しましたが、
では、ハードワーカーと呼ばれる人達は、
なぜ、自分に質の高い時間を与えないのでしょう?
ハードワーカーの人達を心理的にみていくと、
様々な心理的ケースがあります。
何かの目標に向かって頑張るというポジティブなケースもあれば、
何かから逃げる為というネガティブな心理的なケースもあります。
ちなみにネガティブな心理的ケースは・・・
・ハードワークをすることにより家族・恋人・友人という人間関係を
避けている
・ハードワークをすることにより、恐れ・自分は価値が無い(無価値感)
といったネガティブな感情に気付かないようにしている。
・親密感や幸せが手に入ることを恐がっている部分があるため、
ハードワークを使ってそれらが手に入らないようにしている。
・ハードワークをすることで自己いじめを行っている。
・なにかをしていない罪悪感を、仕事という行為をすることにより
補おうとしている。
・ハードワークをすることで、自分にはこれだけ価値があるんだということを
証明しようとしている。(無価値感を感じるのを避けている)
・なにかを恐れている為にハードワークに走る。
このようにハードワーカーの心理をみていくと、いろんなケースがあります。
あなたの心あたりになるようなものはありましたか?
特に心あたりのなかった方は良かったですね。
しかし、ここであげた心理は普段は無意識に隠れている場合がありますので、
一度ゆっくり、ご自身の心と向き合う時間をとってみるのもいいかもしれません。
ハードワークが自分いじめや、なにかから逃げる為に使っていたら、
方向転換がいるのかもしれません。
幸せな成功者になれるように、
自分に質の高い時間を与えてあげてくださいね。
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第5回仕事の心理学
- 2007年10月 5日 13:53
- 美容室の為の仕事の心理学
仕事の心理学~Part5~
こんにちわ。Stockです。
さてさて、前回の続きです!
成功者の多くは、忙しい中でも必ず自分の為の時間を作っているそうです。
テニスやフィットネスジム、趣味の時間なんかがそうです。
ただ時間をとるだけではなく、
"その時間をどれだけ質の高いものにできるか?"
というところがポイントのようです。
あなたは普段の生活の中で、どれだけ自分の為の時間をとっている
でしょうか?
ゲーム感覚で、ちょっと、3つの質問に答えてチェックしてみてください。
[問1] 家族・恋人・友人など人間関係の為の時間を
100%の内、何%とっていますか?
[問2] ビジネスの為の時間を100%の内、何%とっていますか?
[問3] 最後に次の計算をしてみましょう。
100% -(問1+問2)=○○%
この問3の数値(○○%)が自分の為の時間になります。
あなたの数値はいくつになりましたか?
ハードワーカーと呼ばれる人達の多くは、ビジネスを成功させるために
とにかくよく働くことや仕事の効率を上げることにエネルギーを注ぎ込みます。
それが成功する為の秘訣だと思い込んでいるからです。
しかし実際にはハードワークになればなる程ストレスが溜まり
イライラや焦りなどがつきまとい、ビジネスに必要なインスピレーションが
浮かびません。
またストレスの為、夜遅くまでお酒を飲んで睡眠不足になったり、
その結果二日酔いなどになると、仕事にミスが増えたりもします。
つまり、ハードワークによって仕事の効率が落ちてしまうと、
"成功"には程遠くなり、逆効果になってしまうのです。
そこでビジネスを成功させる為に必要な理想のバランスというのを、
教えてもらったところ。
[問1] 30と1/3%
[問2] 30と1/3%
[問3] 30と1/3%
これが理想的な形だそうです。
これを見ると、自分の為の時間がどれだけ大切かが分かりますね。
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第4回仕事の心理学
- 2007年10月 2日 13:52
- 美容室の為の仕事の心理学
仕事の心理学~Part4~
大企業のリーダー達には面白い共通点があります!
その大企業のリーダーたちに、
「あなたの成功の秘訣は何ですか?」とリサーチを行ったところ、
共通点が3つ出てきたそうです
1・人間関係が上手く行っている。
2・自分以上の大きな何らかの力を信じている。
(神、宇宙の力、等)
3・自分の為の時間を作っている。
次回は3番の「自分の為の時間を作っている」に焦点を
あててみたいと思います。
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第3回仕事の心理学
- 2007年9月30日 13:45
- 美容室の為の仕事の心理学
仕事の心理学~Part3~
ボスは部下に(先輩は後輩に)どうしたらいいんでしょうか?
それは、えらそうにすることで、自分の力や、権威を示すことではありません。
自分の力や、権威を示そうとするということは、実は自信のなさから、
くるものなのです。
想像してみてくださいね。
本当に強い武闘家が素人さんに向かって
「俺って強いんやぞ、俺って強いんやぞ、俺って強いんやぞ。」って誇示は
しませんよね。
本当に強くて自信があれば、誇示はしませんものね。
本当にすばらしいボス(先輩)である、あなたは力を誇示するのではなく、
部下(後輩)が働きやすいように、対等な関係(友情)を作ってあげること
がいるでしょう。
例えば、仕事でボス(先輩)に意見が言いやすいように普段の食事なんかで
フランクに話す雰囲気を作ってあげることなんかもその一つですね。
そして、どうやったら、もっと部下(後輩)の価値を認めてあげれるのかを
考えましょう。
価値を認められた部下(後輩)は自信を持って活き活きと動くことができ
ます。そしてその自信から仕事は上手く進んでいくでしょう。
そうすればボス(先輩)である、あなたの成功につながっていきます。
価値を認めてくれる、あなたに部下(後輩)は尊敬を持つようになるで
しょう。それは、えらそうに威張り散らした上で獲られる、偽りの尊敬の
目ではありません。
部下(後輩)もあなたの価値をみるようになり、
あなたを本当の尊敬の目で見るようになっていくでしょうね。
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第2回仕事の心理学
- 2007年9月27日 13:44
- 美容室の為の仕事の心理学
仕事の心理学~Part2~
仕事でえらそうにするのではなく、仕事仲間と対等な
関係を持とうとすることが、その会社、部署、
チームを成功に導くと言われます。
友情と言う文化がある会社は、効率がよく会社の運営がよく行われていると
いうことも言われています。
なぜなら、対等な関係を結ぼうとすることや、会社での友情が、チームワー
クの一体感を産むからです。
この一体感が、複数の気持ちを同じ目的に向かって進ませていき、
目標達成をより早いスピードで進ませてくれます。
そしてより大きい喜びをチームにもたらせてくれます。
無理だと思っていた計画が上手くいったり、トントン拍子に物事が
進んだりと奇跡と呼ばれるようなことを起こすこともあります。
対等な関係を結ぶことで、より共同創造的な関係を作ることもできます。
「これやっといて・・・ええっとそれから、これとあれも」
「はい、それが終わったら次は何をすれば?」
「少しは自分で考えて動いたら。」
「すいません」
部下や後輩が指示をしないとなにもしない・・・
よく仕事場で見かける一コマです。
しかし、それは部下や後輩だけの責任ではないかもしれません。
部下や後輩が活き活きと自発的に動ける雰囲気がないのかもしれません。
一緒に何かを作り上げていきましょう。一緒にチームを成功させていきまし
ょう。そんな気持ちになれる雰囲気がないのかもしれません。
対等な関係で接することで、その雰囲気は作りやすくなります。
一緒にやっていきましょう、そして成功に導きましょう、その為には自分は
何をしたらいいのか、そう思いやすくなるでしょうね。
又、対等な関係を作っていくこと、友情という文化を会社に取り入れていく
ことで、離職率が低下するという会社の社長さんなんかは涙が出るほど嬉し
いリサーチ結果もあります。
離職されると、それまで人材を育てるのに使った費用や時間が全部無駄に
なりますからね。
離職率の低下は、そのままコストの軽減につながってくという訳です。
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第1回仕事の心理学
- 2007年9月23日 13:36
- 美容室の為の仕事の心理学
仕事の心理学~Part1~
私たちは生活をしていくうえで仕事(ビジネス)というものを持っています。
その仕事と自分の心を照らし合わせながら、自分を見つめなおしてみると
面白いことが見えてきます。
今回から数回にわたって少し「仕事の心理学」
についてお話していきたいと思います。
皆さん是非お楽しみに!!
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