- 2010年1月10日 20:58
- 美容室の為の個性心理学
明けましておめでとうございます。Stockです!!
本年も、どうぞよろしくお願い致します!!
・・・と、年が明け早くも10日が過ぎてしまい
少し遅い新年の挨拶となってしまいました・・・
にしても、お正月気分もアッという間ですね。
気がつけば、いつもの日常に逆戻り。
今年も一年、ホントにアッという間に過ぎて行くんでしょうね・・・
さて新年第一回目は、"運気"(トキのリズム)について検証していきましょう!!
サクラが春に咲くように、紅葉が秋に色づくように、私たち人間も一定の
周期(リズム)に支配され、生かされていることは否定できません。
自然界の中で、人間だけがこの「宇宙の法則」に反し生きられると思う方が
おかしいのです。季節に春夏秋冬があるように、また天気に晴れの日・雨の日が
あるように、私たち人間にも10年周期、10ヶ月周期、10日周期で巡って来る
人生の周期があるんです。
例えば、ゴルフ。
ゴルフをする方はお分かりだと思いますが、コースに出た際まさか1本の
クラブで全18ホールを回る方はいないでしょう。コースの形状、風や天気、
グリーンの芝目など、様々な状況に応じて戦略・戦術を変え、その都度
使うクラブを慎重に選んでコースを攻略してゆくはずです。
ところが、大切な人生というコースをわずか1本のクラブで回ろうとしている
人が、いかに多いことか・・・そして「こんなはずじゃない」「状況が悪かった」
など、そんな人はよく周りや状況のせいにしているのです。
周期(リズム)とは、よく天気予報に例えられます。
「明日は雨」と分かっているから、傘を持っていけるのです。天気予報を
おろそかにすると、思わぬ雨でずぶ濡れになってしまったり、新しい傘を
買うはめになったりと、無駄が多いことに繋がります。
周期(リズム)は、人生の天気予報と考え、ぜひ参考にして下さい。
しかし、人生は自分がいつ絶好調で「咲いて」いるのかそして、いたのかが
分かりません。調子の良い時は何をしても上手くいくので、がんばらなく
てもそこそこの結果が出るので、ついつい油断しどんどん調子に乗って
しまったりするのです。もっとも頑張るべき時、人として成長出来る時に
怠けてしまい、本当にもったいない話です。
逆にピンチは痛みを伴いますから、すぐにわかります。不調期に入ると
何をやっても上手くいかない、焦りからあれことれと手をつけ、自分の
キャパシティ以上の新規事業などを始めたりしてしまいます。本来ジッと
しているべきで、動いてはいけない時期なのにがむしゃらに頑張って
しまうのです。その結果傷口を広げ、もがけばもがく程深みにはまっていく
まさに蟻地獄の様な状況になってしまうのです。
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