- 2009年9月 3日 23:12
- 美容室の為の個性心理学
今日から何回かに分けて、少し前に流行した12匹の
動物キャラクターを自分に当てはめることで自分の
個性を見出す方法、個性心理学について、お話ししていきたと思います。
なんだ、あれか~、と思うなかれ。
なかなかどうして、今回は詳細に突っ込んでみますので
思った以上に面白いと思います!
そして、美容室・サロンで働いている方にももちろん
適応するので、是非ご覧下さい。
個性心理学について
心理学が心の働きを解明する科学であると認知さ
れるようになったのは、実はごく最近のことみたいです。
これまでの伝統的な心理学は、科学的であろうと
するあまり、人間の心にまつわる現象や体験の多く
を研究の対象から切り捨ててきたというわけです。
個性心理学では、本質・表面・意思・希望という4
つの側面から人間を分析しています。以下に簡単に
示します。
・ 本質...本当の自分、本音の自分です。「素」の部
分ですから、親しい人などオープンハートしている
ときに見せている「自分」です。
・ 表面...演じている自分です。初対面の時や職場
で見せている顔です。演じてばかりいると、疲れて
しまいますし、自分らしさも失ってしまいます。この
「本質と表面」はシーソーの関係になっており、本
質が出ているときは表面は出ません。幼馴染や
兄弟の前で演じる必要はないからです。また、一
人でいるときも本質だけです。演じる必要がない
からです。
・ 意思...頭で考える自分です。24時間365日自
分に語りかけてきます。本質と意思が同じ人はス
トレスが少ないのですが、ほとんどの人がこの2
つのギャップに悩んでいます。「わかっちゃいるけ
ど、やめられない」「頭では理解しているんだけど、
でもね~」となるわけです。
・ 希望...自分が描く将来像、理想的な自分の夢な
どです。人間は、夢の実現のためには頑張れます。
ですから、その意味でも重要です。老後の自分な
ども「希望」の部分で解明できます。
ここで、 「ジョハリの4つの窓」はご存知でしょうか。
上記に関連することですが、
これについてはGoogleなんかでも検索してみて下さい。
詳しくでてきます。
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