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第3回役割の心理学

◆ さまざまな役割りとその罠 ◆

Stockです!

昨日に引き続き、役割の心理学です。

どうぞーーーー


役割にはたくさんの種類があります。
良い人の役割、役に立つ人の役割、依存の役割、自立の役割、
さまざまな役割があり私たちはしらずしらずのうちに、
この役割をひきうけていることがあります、
そしてその役割の罠に落ちることがあります。
今回は、役割の罠に落ちないようにさまざまな役割の一部をご紹介します。


○世話する人の役割○
昔、誰かを傷つけてしまった、助けを必要としている人を助けられなかった
経験から自分が悪いという罪悪感を覚えます。

この罪悪感から、誰かを助けようと"世話をする人の役割"を引き受けます。
この"世話をする人の役割"は罪悪感という
動機から役割を引き受けていますから、100人中99人を助けても、
残りの1人を助けられなかった時に、罪悪感をとても感じてしまいます。


○マスコットの役割○
自分の家族を楽しませることにより、家族の雰囲気をよくしよう、
救おうとするマスコットの役割というものがあります。
マスコットの役割は家族のムードメーカであります。
家族を楽しませるムードメーカであるマスコットの役割は家族から好かれます、 
しかし、マスコットの役割を引き受けていると、
『楽しませているから愛されているのだ』ということを感じて
自分が愛されていると思えません、それどころか自分という存在は
ちっぽけだという思いを感じてしまいます。

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