- 2007年11月 4日 14:17
- 美容室の為の仕事の心理学
~ヴィジョナリータイプ~
Stockです!!
朝晩は、だいぶ寒くなりましたね。
季節の変わり目、体に気をつけてがんばりましょう。
さて、仕事の心理学です。
ヴィジョナリータイプのリーダーは、チームにヴィジョンを示すことで、
チームを動かし、チームのヴィジョンを実現していきます。
チームに夢を示してあげるリーダーです。
お仕事で、"やらなければいけない仕事"と、"やりたい仕事"だと、
どちらかモチベーションが高くなると思いますか?
そうです。
一般的には後者の方がモチベーションが高くなりやすいです。
人は、しなければいけないこと(義務や役割)や、正しさ(正論)だけでは、
モチベーションは、上がりにくいです。
また、義務と役割、正論だけでは、リーダーについていこうとは思いにくいです。
ヴィジョナリータイプのリーダーがチームに、
ヴィジョンを示してあげることで、チームに感動を与えていきます。
「俺、こんな素敵な職場にしたいんだー」
「私、皆が、やりたいことができる職場にしてみたいの」
「みんなで、世界中で 一番早い車、作ってみようぜー」
「みんなが笑ってすごせる病院にしたいと思っています。助けてくれないか?」
そのリーダーが持つ夢に、人は心を動かされ、
感動で、チームは動機づけられ、モチベーションが生まれます。
パッチアダムスという映画をみたことがありますか?
あの映画は、実在の、ハンター・アダムスさんという人がモデルの映画なので
すが、ハンター・アダムスさんは、無料で診察を提供する病院を作りたいとい
う夢を持っていました。
普通にこの話を聞くと、病院てお金がかかるんでしょう?無理でしょう~と
僕は思ってしまいます。
でも、この人は、この夢を持ち続けたんですね。
そうする内に、その夢に賛同する人が集まり、協力者が増え、
本当に、無料で診察する病院施設ゲズンハイト・インスティテュートを、
ウエストバージニア州ポカホンタスというところに設立しました。
すごいですね。
この人の、ヴィジョンを示すリーダーシップに、人がついてきたんですね。
リーダーの夢に賛同できれば、同じように素敵な夢が見れ、義務と役割の仕事ではなく、
夢のために向かっていく仕事になりチームは高いモチベーションを持ちます。
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