Home > 美容室の為の仕事の心理学 > 第2回仕事の心理学

第2回仕事の心理学

仕事の心理学~Part2~

仕事でえらそうにするのではなく、仕事仲間と対等な
関係を持とうとすることが、その会社、部署、
チームを成功に導くと言われます。

友情と言う文化がある会社は、効率がよく会社の運営がよく行われていると
いうことも言われています。

なぜなら、対等な関係を結ぼうとすることや、会社での友情が、チームワー
クの一体感を産むからです。

この一体感が、複数の気持ちを同じ目的に向かって進ませていき、
目標達成をより早いスピードで進ませてくれます。
そしてより大きい喜びをチームにもたらせてくれます。

無理だと思っていた計画が上手くいったり、トントン拍子に物事が
進んだりと奇跡と呼ばれるようなことを起こすこともあります。


対等な関係を結ぶことで、より共同創造的な関係を作ることもできます。
「これやっといて・・・ええっとそれから、これとあれも」
「はい、それが終わったら次は何をすれば?」
「少しは自分で考えて動いたら。」
「すいません」

部下や後輩が指示をしないとなにもしない・・・
よく仕事場で見かける一コマです。

しかし、それは部下や後輩だけの責任ではないかもしれません。

部下や後輩が活き活きと自発的に動ける雰囲気がないのかもしれません。

一緒に何かを作り上げていきましょう。一緒にチームを成功させていきまし
ょう。そんな気持ちになれる雰囲気がないのかもしれません。

対等な関係で接することで、その雰囲気は作りやすくなります。
一緒にやっていきましょう、そして成功に導きましょう、その為には自分は
何をしたらいいのか、そう思いやすくなるでしょうね。


又、対等な関係を作っていくこと、友情という文化を会社に取り入れていく
ことで、離職率が低下するという会社の社長さんなんかは涙が出るほど嬉し
いリサーチ結果もあります。

離職されると、それまで人材を育てるのに使った費用や時間が全部無駄に
なりますからね。
離職率の低下は、そのままコストの軽減につながってくという訳です。

Comments:0

Comment Form

Trackbacks:0

TrackBack URL for this entry
http://www.keep-stock.com/mt/mt-tb.cgi/56
Listed below are links to weblogs that reference
第2回仕事の心理学 from 理美容室経営者様のための心理学-Stock

Home > 美容室の為の仕事の心理学 > 第2回仕事の心理学

Tag Cloud
Search
Feeds
Apple App Store
Apple ITunes Store

Return to page top