Home > 理美容室でのコミュニケーション > 第9回「理美容室でのコミュニケーション」

第9回「理美容室でのコミュニケーション」

「声について」

今回はコミュニケーションの中で第一印象を決める「声」についてお話します。

あなたは自分の声を聞いたことがありますか?

ある方はどんな印象を持ちましたか?明るい声でしたか?暗い声でしたか?

また、聞いたことがない方はぜひ聞いて見てください。


第一印象として表情の次に大切な要素が「声」といわれています。
聞きやすい声なら練習次第で見につきます。

まずは声の「トーン」

低い声はなるべく控えましょう。
ドレミファソラシドの「ソ」の音階ぐらいのトーンを心がけて、
朝礼などを活用して練習しましょう。
朝礼で声出し訓練をすると一日のいいスタートがきれます。


次に声の「大きさ」

声が小さいのはまったくダメです。
むしろ大きすぎるぐらいのほうがイイです。
口を大きく開けてはっきりと声を出しましょう。
声の大きさは自信の表れです。
蚊の鳴くような声でごにょごにょ話しているとお客様も
逃げてしまいますよ。


そして「話し方」

ハキハキと分かりやすく話をしましょう。
語尾を伸ばしたり、上げたり友人言葉はお客様には控えてください。

若い人に対しては言葉遣いなど、友達感覚の方が良いと思う方もいると
思いますが、社会人として恥ずかしくない「話し方」「言葉遣い」を
身につけておくべきでしょう。


「声」は大切なコミュニケーション要素の1つです。
身近な人やTVに出てる人など、参考になる方を見つけるといいですね。

Comments:0

Comment Form

Trackbacks:0

TrackBack URL for this entry
http://www.keep-stock.com/mt/mt-tb.cgi/36
Listed below are links to weblogs that reference
第9回「理美容室でのコミュニケーション」 from 理美容室経営者様のための心理学-Stock

Home > 理美容室でのコミュニケーション > 第9回「理美容室でのコミュニケーション」

Tag Cloud
Search
Feeds
Apple App Store
Apple ITunes Store

Return to page top