- 2007年7月 7日 13:06
- 理美容室でのコミュニケーション
「声について」
今回はコミュニケーションの中で第一印象を決める「声」についてお話します。
あなたは自分の声を聞いたことがありますか?
ある方はどんな印象を持ちましたか?明るい声でしたか?暗い声でしたか?
また、聞いたことがない方はぜひ聞いて見てください。
第一印象として表情の次に大切な要素が「声」といわれています。
聞きやすい声なら練習次第で見につきます。
まずは声の「トーン」
低い声はなるべく控えましょう。
ドレミファソラシドの「ソ」の音階ぐらいのトーンを心がけて、
朝礼などを活用して練習しましょう。
朝礼で声出し訓練をすると一日のいいスタートがきれます。
次に声の「大きさ」
声が小さいのはまったくダメです。
むしろ大きすぎるぐらいのほうがイイです。
口を大きく開けてはっきりと声を出しましょう。
声の大きさは自信の表れです。
蚊の鳴くような声でごにょごにょ話しているとお客様も
逃げてしまいますよ。
そして「話し方」
ハキハキと分かりやすく話をしましょう。
語尾を伸ばしたり、上げたり友人言葉はお客様には控えてください。
若い人に対しては言葉遣いなど、友達感覚の方が良いと思う方もいると
思いますが、社会人として恥ずかしくない「話し方」「言葉遣い」を
身につけておくべきでしょう。
「声」は大切なコミュニケーション要素の1つです。
身近な人やTVに出てる人など、参考になる方を見つけるといいですね。
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