Home > 理美容室でのコミュニケーション > 第2回「理美容室でのコミュニケーション」

第2回「理美容室でのコミュニケーション」

「目にも表情が有る」

前回ではコミュニケーションをはじめるためには「言葉」だけでなく、
「表情」も大切だというお話をしました。


そこで今回は「目の表情」についてのお話をしたいと思います。

あなたの目には「表情」がありますか?

理美容室で働いている時、いくら辛いから、しんどいからといって
目が死んでいては最高の接客はできません。

「目は口ほどに物を言う」と言われるように、
相手にとっては印象を大きく左右しているのが目です。
コミュニケーションをとるには印象は大事です。

言葉でいくら良い事を言っていても、目が無表情だったりすると、
相手には伝わらないです。

たとえば・・・

言いたいことと逆のことが伝わってしまう事さえあります。
誤解を招きかねないですよね。

そこで、目の表情のトレーニング方法の一つをお伝えします。


鏡に向かって口を手で隠し、笑ったり驚いたり興味を持ったり
して下さい。
目元の表情が変わるのが分ります。

これができればきっと自然にお店の中でもいろんな表情を作る
ことができるようになるはずです。


「言葉」だけではなく「表情」を用いてのコミュニケーション
にもチャレンジしてみてはいかがでしょうか!?

Comments:0

Comment Form

Trackbacks:0

TrackBack URL for this entry
http://www.keep-stock.com/mt/mt-tb.cgi/29
Listed below are links to weblogs that reference
第2回「理美容室でのコミュニケーション」 from 理美容室経営者様のための心理学-Stock

Home > 理美容室でのコミュニケーション > 第2回「理美容室でのコミュニケーション」

Tag Cloud
Search
Feeds
Apple App Store
Apple ITunes Store

Return to page top